映画『ボーイズ オン・ザ・ラン』〔松田龍平〕
松田龍平さんが素晴らしかったですね。
最初に出てきたブスという設定のおデブちゃんが、確かに太ってはいるけどけっこうカワイかったので違和感ありました。
あとチハルちゃんとラブホ行ったときの拘束具w 今日のタイトルは新垣結衣ちゃんの映画「恋するマドリ」からでした^^ 年齢的にガッキーの映画ってどうよ?と思ったけど松田龍平と菊地凛子との シーンが多くて違和感なく観れました。
結構笑える部分も多くて面白かったですw ?猫の日お買い得情報凌駕する中身のないトークで盛り上げ、両の側頭部からは2本の巨大な角・お酒を混ぜるマドラーが突き出ている。 得意技は、ロビンマスクのものまねと武藤敬司のポーズ ちなみに、命名は松田龍平の思いつきから。
完全にキャストが最高でした ヒロイン役の黒川芽以のリアルに身近にいそうな絶妙なビジュアル、 松田龍平もリリー・フランキーも小林薫もその他田西の同僚達も配役ドンピシャ。
そんな中でも、特に主人公の田西を演じる銀杏BOYZの峯田和伸が「なんで松田龍平が 旅館 のオヤジやってるんだろう」みたいな。
まあ会社は株主の物ですよね。
ここに疑問を持つ人の感覚ってよく分かりません。
労働者のもの? 経営者のもの? 何をトンチンカンな事を言っているのでしょう・・
っとそこにライバルの大企業「マンモス」の営業マン・青山(松田龍平)が現れ、田西に親切めかして近づいてきて、結局恋も仕事も全部奪って行く。
この松田龍平がまあ見事な嫌われ役を演じていて、本当に憎々しい。
で、田西は一念発起して青山への復讐を誓い。